交換留学プログラム

名古屋大学と協定を結んでいる大学との交換留学制度があります。 この制度では、海外の大学での授業料の負担なく、また休学することなく、留学することが可能です。

留学期間は長期、短期の2種類ありますが、留学の準備期間が半年から1年程度必要となりますので、 留学を検討している場合は早めに名古屋大学グローバルエンゲージメントセンターHPで情報をチェッ クして下さい。

大学院理学研究科若手研究者等の海外派遣プログラム (理学若手海外プログラム)

本プログラムは、理学研究科として、大学院学生及び若手研究者を海外の共同研究先等に派遣することによって、物理学、化学、生命科学の自然科学研究分野の将来を担う研究者を育成することを目的としています。対象者は40歳以下の若手研究者、博士前期課程・博士後期課程の大学院学生で、理学研究科からの助成を受けて概ね1か月から2か月程度派遣されます。若いうちから国際経験や海外での研究経験を積むことで次世代研究者としてのキャリアアップを促すこと、いわば人材育成策の一環として実施している事業です。

Joint Degree プログラム

博士課程後期課程では、理学研究科の一つの専攻として、名古屋大学とエジンバラ大学の双方で学位取得が可能な国際連携理学専攻を設置しています。

名古屋大学理学研究科とエディンバラ大学理工学部は、物理、化学、生命科学の各分野において、研究室を単位とした共同研究や学生・研究員の相互派遣などを継続して実施してきており、また近年、両大学の連携は、博士課程教育リーディングプログラムなどを通じて教育活動にも拡大し、共通した教育資本を持ちつつあったことから両大学間の研究および教育連携をさらに発展させ、自然科学分野の将来を担う国際的なリーダーとなる博士人材の育成を目指す本国際連携専攻を2016年10月に設立したところです。

入学した学生には、エディンバラ大学留学に関して、エディンバラとの往復航空券やエディンバラでの滞在費について経済的支援をしており、また、博士後期課程入学後の共同研究の発展から国際理学専攻へ転入学する道もあります。

Joint Degree プログラム チラシ

NUPACEプログラム (国外の方向け)

名古屋大学と大学間協定を結んだ海外の大学との交換留学制度があります。半年~1年間程度留学生向け科目を履修し、また日本の文化に触れて、充実した留学生生活を送ることができます。

G30国際プログラム (これまで外国で教育を受けてきた方向け)

名古屋大学では、G30(グローバル30)国際プログラムとして、外国での教育制度による教育を受けて きた学生を対象に英語による授業で単位取得をし、課程を修了するコースを設けています。理学部化学教室は、工学部化学生命工学科と合同で「化学系プログラム」を実施し、学部・博士課程前期課程・博士課程後期課程のそれぞれでこれらの学生を受け入れています。様々な国から集まった学生に対して少人数を基本にした講義体制で、世界に通用する人材を育成してい ます。

プログラムの詳細は、こちらをご覧ください。

留学生(留学予定者)向け情報

 

留学生のみなさんは、特に渡日の際において様々な面で不安をもっているかと思います。最初にどんな手続きを行うのか、日本の生活や文化に馴染めるだろうか、学業や課外活動についていけるだろうか、相談体制はどのようになっているのか。名古屋大学では、これらの不安を軽減すべく渡日時にオリエンテーションを開催する等していますが、これを更に進めてウェブサイト上等においてもワンストップで情報が得られるよう集約化を進めています。現在留学生の方、これから名古屋大学へ留学(渡日)予定の皆さん、留学をこれから行おうか検討している海外の学生の皆さんにとっては重要な情報かと思います。

情報の内容としては、①在留資格、②渡日時において行うべき各種手続き(自治体、金融機関等)、③病気やけがをした場合等のための日本の社会保障制度、④アルバイトを行う上での留意点、⑤マイナンバー制度、⑥相談体制(留学生担当教員(国際化推進教員)、チューター、キャリア相談等)、⑦関連リンク(留学生向け入試、留学生交流、関連リンク)等が主な項目となります。

  これらの情報を知りたい方はこちら(ALWAYS NUサイト)から