この賞は、日本化学会が主催する春季年会(3月17日-20日)における一般研究発表(口頭B講演)を対象としたものです。大学院博士(後期)課程に在籍する学生会員が行う講演であって、発表内容、プレゼンテーション、質疑応答等において優れた講演であり、かつ、講演者の今後の一層の研究活動発展の可能性を有すると期待される学生に対して贈呈されるものです。
<受賞者>
・石上 恵(生物無機化学研究室)
「ジカルボン酸系デコイ分子の開発とシトクロム P450BM3 菌体内ベンゼン水酸化反応への応用」
・井本 大貴(有機化学研究室)
「ペルフルオロシクロパラフェニレンの包接挙動」
・横江 隼人(生物有機化学研究室)
「ホスホロチオエート/スルホンアミド末端 DNA の分子間交差活性化によるケミカルライゲーション法」
・村田 知隼(特別研究室)
「多様なポリエステルの還元的アップサイクルを可能にするイリジウム錯体基盤骨格の改変と触媒的応用」
・多田 瑞紀(生物有機化学研究室)
「mRNA のキャップ構造とポリ A 鎖の位置に関する構造活性相関解析」
受賞されたみなさん本当におめでとうございます。
これをきっかけとして更なる活躍を期待しています。
<公益社団法人 日本化学会HP>
https://www.chemistry.or.jp/news/information/106-2.html
<第106回春季年会学生講演賞の詳細>
https://www.chem.nagoya-u.ac.jp/cms/wp-content/uploads/2026/06/CSJ106_StudentAward.pdf



